□ゲームの歴史を考察

自分なりのゲームの歴史

インベーダー

テレビゲームが誕生してから40年ほどですかね?ほぼ私の人生と重なって進化をしてきた業界です。子供の頃と比べるとすごいスピードで進化してきました。ちょうど小学生の頃、初めて我が家にゲームがやってきました。初期のブロック崩しです。家庭用ゲーム機の走りだったのではないでしょうか?今となってはどこの会社のものだったのかもわかりませんが、家でテレビゲームが出来るあって、大喜びしたのを覚えています。そこから数年で劇的にゲームが変わって行くんですよね。ニンテンドーがゲームウォッチを発売し、その後ファミコンが発売されていったのです。ゲームセンターなどでしか遊べなかったゲームが生活の中に入りこんできた瞬間です。そこからの真価はすさまじいものでした。家庭用ゲーム機がどんどんと進化して、テレビの解像度も上がり、CGを使った高画質の綺麗な画面で遊ぶことが出来るようになり、今では通信しながら、おしゃべりをしながら友達とも繋がることができるようになっていますよね。このスピードは画期的な事だと思います。世界を見ても稀なケースであり、日本の技術力を世界に認めさせた業界であることは間違いありません。そんな歴史のど真ん中を私は生きてきたのです。

ここ数年のゲームの変化

家庭用ゲーム機や持ち運びできるゲーム機に強敵が現れましたね。もともと携帯電話でのゲームがその前身であるのですが、スマートフォンの普及に伴い、ゲームの市場の勢力図がかなり変わりましたね。しかも今まではパッケージを買うことにより遊べていたゲームですが、ゲームを始めるのにお金がかからないダウンロード無料が当たり前になってしまいました。よく基本プレー無料と言われますが、そのほとんどは無料でプレーすることでも満足のいく内容になっています。学生などはほとんどの子達は無料で遊んでしまっているでしょう。レアなアイテムや時間をお金で買う感じです。それを無視してしまえば、お金をつかわずに、ゲームを楽しめてしまうのです。一部の重課金者からお金を集めて、十分に利益を確保することが出来るのでしょう。コンプガチャが可能であった時代は、完全にとめどない利益がでていたのだと思います。しかしコンプガチャ廃止に伴い、その利益の出し方にも変化が起こりました。あの手この手で、利益を出そうと必死になっているような気がします。しかし、無料で十分に楽しめるようなコンテンツでないと、課金はされません。無料で楽しめると無課金者が増えます。昔のように簡単には課金をしてくれなくなっているのかもしれませんね。しかし、市場規模はどんどん膨らんでいるでしょう。スマートフォンの比率が増えるのが止まるまでは、その規模は膨らむ一方だと思います。無課金で遊べるゲーム。ここまで時代は進んできてしまったのです。

オンラインゲームのアダルト版

数年前まではアダルトゲームと言えばオタクの中でもコアなファンが遊んでいた少数派の世界でした。しかしここ数年で無料で遊べるエロゲームが登場し、かなり一般的にも知られるようになりました。なかなかパソコン用のアダルトゲームを購入するには勇気が要りますよね。私もその一人でした。興味はあるけれど遊ぶまでは行かなかったんです。しかしこれだけ簡単に手に入るとなれば話しは違います。無料なので、遊んでみてつまらなければやめることにリスクはありません。他のゲームで様子を見て面白いゲームを発見すればいいだけなんです。タイトルの数もかなり多いので、自分にあったゲームを見つけるのは難しくは無いでしょう。

 

色々なゲームによって違う感じのキャラクターが存在するので、自分好みの女の子を見つけることも出来るでしょう。18禁ゲームであるために、かなり性描写が激しかったり、アブノーマルな雰囲気のものもあるので、綺麗系が好きな人や萌系が好きな人など自分に合ったものを探すことが出来るのです。

 

2013年あたりからの無料エロゲームの進化はかなり早いスピードで変化をしています。ゲームとしての面白さもかなり上がってきています。なによりもユーザーの人数がかなり増えているので、開発にも力が入っているのでしょう。ノンアダルトのゲームに引けをとらないゲームがかなり出てきています。元々パッケージゲームだったヒットエロゲームの無料オンラインゲームも登場してきているので、これからは確実に無料で遊べる18禁ゲームの時代になるでしょう。