□ゲームの歴史を考察

スマホアプリゲームの台頭

スマホ

スマホの普及によりゲームの世界がものすごい勢いで変化をしています。無料でゲームが出来る時代になってしまったんです。最近の日本の特徴で、無料と言う言葉をよく聞くようになりました。携帯電話の基本料無料やお試しパック無料とうたった化粧品などですね。なんでもかんでも無料になっています。しかしこれはまず無料で遊んでもらったり、使ってもらって気に入ったら、有料でお願いしますね。という作戦なのですが、無料だらけになったとき、どうなるでしょう?有料の部分にいきつくまでに次の無料のものにどんどんと移り変わっていくのではないでしょうか?ライバルが居ない状態でこれをやれば、独占して有料につなげることは簡単ですが、同じようなコンテンツがどれも無料になっていれば、無料のところを渡り歩いていればいつまでも無料でサービスや商品を手に入れることができるのです。例えばファーストフードや牛丼屋・コンビニ弁当・・・。これらが初回無料と言われたら、一か月は昼飯代が無料で済んでしまうでしょう。これは少ない方だと思います。ゲーム業界は毎日のように新しいゲームがリリースされています。無料で遊べるゲームです。元々ゲームは長い期間遊ぶものでは無く、飽きたら次のゲームに移り変わって行きます。それが毎日無料のゲームがでてくるのであれば、有料の部分までたどり着かないでしょう。今のところ無料のエロゲームはまだライバルが少ないのでどうにかなっているようですが、ノンアダルトに関しては、かなり厳しい状況になっていくような気がします。せっかく進めたゲームが終了してしまうなんてことも当たり前になるような気がしてなりません。すべてにおいて、価格の低下、無料と言う一見得をしているような気がするものでも、景気の悪化につなげているのではないでしょうか?