□ゲームの歴史を考察

プレーステーション

スマホ

プレーステーションが登場した時は画像の美しさやリアルさにビックリさせられましたね。今のプレステと比べてしまうと初期型はまだまだといった感じですが、子供ながらにすんげ〜と口をあんぐりとあけて画面を見ていた記憶があります。

 

あれは、CPUの進化のスピードとプレステを動かせるスペックを考えて発売時を計算していたそうです。

 

まだ発売当初は子供のおこずかいでは変えるようなしろものでは無かったので、ゆびを咥えて見ていることしか出来ませんでした。結局私はプレステを手に入れられたのはプレステ2が発売されてしばらくしてからでした。

 

それまで、任天堂のゲーム機しか触っていなかった私は夢中になって遊んでいましたね。しかし、ソフトが高かった!そう簡単に変える物でもなかったので、友達と交換しながら遊んでいましたね〜。

 

今、プレステ4は苦戦中のようですが、やはりプレステはハイスペック路線を崩さないでほしいと思うのです。簡単なゲームがスマホでガンガン遊べる時代です。しかし、本来携帯電話がメインの機能のスマホには限界があるはずです。

 

すでに、作り込みがすごいゲームは読み込みに時間がかかり過ぎて、時間つぶしのまた時間つぶしをしなくてはいけないようになってしまっています。

 

スマホとは正反対の方向へ進んでほしいと思うのと同時に、プレステが登場した時のような刺激的なマシーンを登場させてもらいたいですね。期待しています!