□ゲームの歴史を考察

ドラゴンクエスト

ドラクエ

ドラゴンクエストは現代RPGの世界観を初期の段階からすべて組み込んだゲームでしたね。

 

もとは、アドベンチャーファンタジーの児童小説から案が出たとは思うのですが、あの世界観をゲームに取り込むことに成功し、スタンダードを築いた作品だと思うのです。いまだに人気のタイトルだと言うことを考えると、やはり画期的だったんですね。

 

今でもその世界観は変わらず、ドラクエというブランドを維持し続けています。

 

かたちを変えて、ドラゴンという言葉がゲームにとって重要になっているのもドラゴンクエストがあったからでしょう。モンスターのキャラクターもいまだに参考にされているような気がしますね。そしてボスキャラとの対決シーンなどもドラクエっぽいなぁ〜と現代の作品でも思ってしまうほどです。

 

先日、ドラクエの初代が無料でスマホのアプリとして配られましたね。プレーしているかどうかは重要では無く、持って居たいと言う気持ちにさせられる少ないタイトルでしょう。

 

正直、画像などは現在のゲームと比べてしまうと、メージャーリーガーと草野球の選手くらいの違いがあると思います。しかし、草野球のルールとメジャーリーグのルールは野球であって、変わらないんですよね。

 

なので、みんな欲しくなったんだと思います。これほどまでに愛されるタイトルは今後出てくるのでしょうか?わたしはもう出てこないと思います。スピードで消費しまくる時代になってしまっているからです。

 

後述しますが、最近リリースされたブルーファンタジーも凄い作品だと思うのですが、やはり先駆者にはなれないんですよね。あれくらいのゲームがブランディング出来ないのであれば、しばらくはもう無理だと思います。

 

ドラゴンクエスト・・・凄い作品です。