□ゲームの歴史を考察

ダービースタリオン

ダービースタリオンってもう何年発売され続けているのでしょう?初期の頃から遊んでいたゲームの一つです。競馬のことなど知らないですが、サンデーサイレンスは知っていますwこれは完全にダービースタリオンのおかげですよね。交配してハイブリッド・インブリード等と言う言葉も覚えましたし、遺伝子が子孫に伝わって行くんだと言うことも覚えました。

 

競馬育成ゲームは他にもやりましたが、やはりダービースタリオンが一番ですね。初期からその形は変わっていないので、ほぼ完成形で第一作目が出来たと言うことでしょう。凄いゲームですよね。

 

我が家にはミニチュアダックスフントが一匹居るんです。たまたま数年前にペットショップに足を運んだ時に、つぶらな瞳にくぎ付けになってしまい、我が家の一員になったんですが、一応血統書と言うのがついていました。別に血統書なんていらないんですが、これを見ていて面白いことが書いてあったんです。2世代前までの血統です。

 

ダックスには毛の色・毛の長さなどの要素が合って、それがどこから遺伝してきているのかが分かるんですよね。我が家の愛犬はミニチュアダックスフントとして売られていました。しかし血統書に母親はカニーヘンダックスフントと載っているではないですか。

 

カニーヘンとはダックスより一回り小さく、体重も3キロほどまでしか増えません。ミニチュアダックスよりも少ないんですよね。血統書の場合両親のどちらかがミニチュアで有る場合は、ミニチュアとして血統書に登録されるんだそうで、両親ともにカニーヘンでないと、カニーヘンとしては登録出来ないそうなんです。ペットショップでは血統書はまだ手に入っていませんから、血統についての説明は当然ありませんでした。

 

元々、大きい犬より小さな犬の方が好きなので、ダックスの遺伝子が勝っているのかカニーヘンの遺伝子が勝っているのか、ドキドキしながら成長を見守っていました。様子を見ているとどうも普通のダックスより成長が遅いんです。やはりカニーヘンの遺伝子が勝ったのか!と思っていたんですが、結局は4キロ弱。ダックスの中では小さい方ですね。しかしカニーヘンとはいかなかったようです。性格はかなりカニーヘンの性格をうけついで居るようで、神経質ですね。

 

こんな感じで交配で何世代かの遺伝子のどれが出てくるのか・・・。そんなことに興味を持てたのもダービースタリオンのおかげかもしれませんね。